【パワプロ2024-2025】ペナントにOBチーム参戦可能。現役ドラフトや細かな変更あり

2024年5月22日

「パワフルプロ野球2024-2025(パワプロ2024)」のペナントモードでは、歴代OBで構成されるレジェンドチーム、オールドチームが使えること、現役ドラフト対応などの新要素、および変更点があります。

この記事では、パワプロ2024のペナントモードではどんな事ができるのか、過去作と何が変わっているのか紹介します。

ペナントモードとは

パワプロに実装されている数々のモードの中で、実際のプロ野球に近い楽しみ方ができるのがペナントモードです。

チームを選択して、練習やスタメン設定、補強、年俸交渉などを行い、日本一を目指しましょう。

試合は自分でプレイすることも可能ですが、コンピューターに任せて経営シミュレーション的に楽しむスタイルがより一般的です。

パワプロ2024新要素・注目点

オールドチーム・レジェンドチームで戦える

ペナントでは、通常の12球団ではなく、チームを入れ替えて戦うこともできます。

今作では、12球団の歴代OBから構成されるレジェンドチーム、過去に存在した3つのオールドチームが実装されますが、そのチームもペナントで使うことができます。

オールドチームでは、阪急ブレーブス本拠地の阪急西宮球場、南海ホークス本拠地の大阪スタヂアムも搭載しています。

引用:「パワフルプロ野球2024-2025」公式サイト

引用:「パワフルプロ野球2024-2025」公式サイト
レジェンドチームには現役選手も含まれます。そうそうたる名選手の中に、大谷選手や坂本選手の名前もあります。

レジェンドチームやオールドチームに所属する選手は以下の記事で紹介しています。



史実記録を搭載

セ・パの2リーグ制が誕生した1950年から2023年までの史実のチーム順位表、個人タイトル、ベストナイン、ゴールデングラブの記録を完全網羅しています。

実際の記録とOB選手のステータスを見比べることで、OB選手に対する理解も深まることでしょう。

引用:「パワフルプロ野球2024-2025」公式サイト

現役ドラフトや大谷ルールなど追加

2022年から始まった現役ドラフトや、いわゆる大谷ルール(先発投手として登板しながらDHでも出場できるルール)といった、実際のプロ野球の変更に合わせた要素が追加されます。

現役ドラフトは、現実と同じルールの「方式A」と、海外のルールに近い「方式B」の2種類が用意されています。方式Bについて詳細は不明ながら、MLBで採用されている「ルールファイブドラフト」であれば、優先権があるリーグで勝率が低いチームから順に対象選手を指名していく形式です。

そのほか、特殊能力の効果設定やセ・リーグのDHありなし設定を追加。変化レベルがアップする選手特性アイテムの追加、海外FA移籍の復活なども行われています。

引用:「パワフルプロ野球2024-2025」公式サイト

引用:「パワフルプロ野球2024-2025」公式サイト

引用:「パワフルプロ野球2024-2025」公式サイト

まとめ

これまでもアレンジチームに編成してOBを使用することもできましたが、今作では初めからチームにまとまっているため、より使いやすくなりました。

現役ドラフト対応や設定項目の増加などの新要素もあり、より遊びごたえのあるモードに進化しています。