【パワプロ2026】12球団注目選手の能力が公開。今作もミート辛め
2026年3月26日公開のファミ通.comの記事にて、「パワプロ2026-2027」に登場する12球団の注目選手の初期能力が公開されました。
やはり今作も、ミートが低く査定される傾向はそのままのようです。
首位打者でも60台
注目選手の能力が公開された記事はこちら。
『パワプロ2026』牧原大成・牧秀悟など、12球団の注目プレイヤーの選手能力を公開! プロ野球開幕前に期待の選手をチェック【『パワプロ』最新作】(ファミ通.com)
個別能力については記事を確認していただくとして、やはり気になるのが、今作でも打率を残せるタイプの選手が、ミートCがやっとという査定になっている点です。
パ・リーグ首位打者の牧原大成選手がCが60。セ・リーグ首位打者の小園海斗選手がC62。それ以外でも、岡林勇希選手がC67、村林一輝選手がD57と、いずれもBに到達していません。アベレージヒッターもなし。
投高打低傾向と特殊能力の影響とは言うけれど
過去数作品と変わらない傾向ですが、近年ミートの査定が厳しい理由について、開発者が語っている記事もありますのでこちらもどうぞ(パワプロ2024発売前の記事です)。
最近のパワプロ、ミート査定が厳しいのはなぜですか?【パワプロ30周年独占インタビュー】第2回「選手データ」(デイリースポーツ)
要は、NPBにおける投高打低の傾向と、特殊能力の種類が増えて打率に及ぼす影響が増えているという2点が影響しているとのこと。
確かに、実際にパワプロをプレイしていても、特殊能力の重要さは実感できるところですし、それについては十分に理解できます。
ただ、パワプロを長年遊んできた身としては、リーグを代表する巧打者でもBに届かないという現状には、寂しさを感じてしまうんですよね。他の能力とのバランスも悪いですし。
そういうものだと思ってプレイするしかありませんが、やはりもう少し、なんとかしてほしい感じはあります。
