【パワプロ2026-2027】栄冠ナインで特殊能力の取得や赤特の削除する方法を解説。新イベントが多数追加で取得チャンスが増える

「パワフルプロ野球2026-2027(パワプロ2026-2027)」の栄冠ナインでも、選手に特殊能力を付けることができます。

この記事では、パワプロ2026-2027の栄冠ナインで特殊能力(青特)や超特殊能力(金特)を付ける方法のほか、マイナスの特殊能力(赤特)を削除する方法を解説します。

今作から追加されたイベントも紹介していますので、参考にしてください。

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特殊能力とは

ステータスに表れない能力

特殊能力は、特定の状況で力を発揮する選手の能力のことです。ステータス画面では、1~100で表される基本能力の右側に書かれています。

プラスの特殊能力が青、青の上位互換が金、マイナスが赤、プラス・マイナス両方あるものが青赤のプレートで表現されます。

緑色のプレートは特殊で、オートプレイ時にどんなプレイを優先するかを表します。

試合で戦術が成功しやすくなることも

特殊能力の中には、戦術レベル(試合で出す指示の数字)が6や7になるための条件になっているものがあります。

基本的には、数字が大きければ大きいほど指示が成功しやすいので、合宿や特訓マスなどある程度狙える場面では、関連する特殊能力を優先して狙ってみましょう。

もし対応する特殊能力が取れたら、レベル6以上を出せるように、関連するステータスを重点的に強化すると活躍しやすくなります。

以下の記事では、戦術レベル6以上に関連する特殊能力と、伸ばすべきステータスを紹介していますので、参考にしてください。

特殊能力の取得方法(青・金)一例

【New】は、パワプロ2026-2027で追加されたイベントです。

最初から 転生選手以外はランダム。新入生スカウトの寸評で判断できることも。
特訓マス 金色のマス。取得難易度が★の数で分かる。
※テンションが「超ノリノリ」で取得確率アップ。
合宿 7月と12月。練習に対応した特能を取得するチャンス。特訓マスと比べると個々の取得確率は低い。
試合 試合の成績に応じて確率で。オートプレイが多いので、狙うのは難しい。赤特を取得することも。
特殊能力の本 イベントや戦績ポイントショップで入手可。使用可能数は偏差値で決まる。
特定マスのイベント ・インタビュー:甲子園出場時、7月21日~30日(夏)、2月1日~10日(春)の青マス。「選手たちの努力のたまもの」以外を選択すると、ステータスに応じて低確率で取得(自チームのステータスが高い選択肢だと特能を取りやすい)。

【New】河川敷特訓:白マス。「続ける」を選択したとき高確率で1人が取得。低確率で失敗しステータスダウン。

【New】トレーニングルーム:長期休暇中の青マス。選択肢に対応した特殊能力を確率で取得。

高校日本代表 夏の甲子園後、代表に選ばれた選手が取得する可能性。
優勝旗を見る 【New】甲子園に優勝し、優勝旗を持っている状態で白マスに止まったとき、テンションと練習効率が上がり、育成方針に合わせた特訓をして練習経験値と青特を取得
(時期や取得する特殊能力は検証中)

マイナスの特殊能力の削除方法

OBのプロ野球選手

プロ入りしたOBがマスに現れたときに止まると、3つのイベントの中から確率で、赤特を消すかEの特殊能力をDに上げる効果が発生します。削除順は赤特が優先されます。

赤特を削除する方法としては、一番狙いやすいイベントです。

特別指導

夏の都道府県大会の1週間前以内(6月26日~7月2日)と、秋の都道府県大会の1週間前以内(9月8日~9月14日)に青マスに止まると、特別指導イベントが発生することがあります。

選択肢が表示され、選んだ練習の経験値を獲得するとともに、確率で対応する赤特を消したり、E→Dにアップさせたりしてくれます。打撃なら三振、守備ならエラー、投手なら投手系赤特といった具合です。

発生確率は高くないものの、複数人の赤特をまとめて消してくれるチャンスなので、この時期の青マスは積極的に狙ってみましょう。

対になる青特で上書きする

赤特の中には、その対になる青特が存在しているものがあります。対になる青特を取得すると、赤特は上書きされて消えます。

例えば、「三振」を持っている選手が「粘り打ち」を取得すると、三振が消えたうえで粘り打ちが付きます。

対応関係にある赤特・青特は以下の通りです。

赤特 青特
三振 粘り打ち
スロースターター 立ち上がり○
軽い球 重い球
一発 逃げ球
対ランナー× 対ランナー○
負け運 勝ち運
ムード× ムード○

合宿や特訓マスで上書きできそうな場面があれば狙ってみましょう。

まとめ

栄冠ナインでも、特殊能力を取得すると、選手はステータスの数字以上に活躍してくれます。

いつも狙った選手につくとは限らないのですが、ある程度のランダム性も楽しみながら、特殊能力を取れるチャンスは積極的に狙っていきましょう。

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